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■ふと、ベニテングダケが毒があるが美味だという事を知った。
 そこで思ったんだが、
 美味って誰が伝えたんだと。

 ベニテングダケの症状は主に嘔吐などらしいが、命に別状がないとも限らないだろうし。
 まさか食べた人がその肉親なりに伝えたのだろうか。

 「ベニテングダケは… 美味かった。 ガクッ」
 「親父ー!」
 やだなこんな遺言。

 ここでふと思い出したのがロマサガ2。
 最序盤で七英雄のクジンシーが持つ最強の技「ソウルスティール」は、
 食らった人間は確実に絶命する技のため、絶対に回避することの出来ない技だったが、
 それを伝承法で見切りを息子に伝授することによって回避を可能としたという内容。
 (そんな最強最悪の技を使う奴が「七英雄の中で一番の小物」とか)
 命を賭けて伝えるなら、後のためになることを伝えるべきですね。
 そういう意味では毒キノコの危険性も後々伝えていくべきことだろうかとか思った。
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毒入りの可能性があろうが食べないと餓死してしまうという時代、誰かが命をかけて試食する必要がありました。
そしてその毒見役は村で2番目にエラい人で、生き残れば次期村長の座が約束されていました。食べなければ平民としてそれなりに平凡な一生を送ることになります。
もちろんフィクション。
【2008/07/20 02:30】 URL | captino #RGozHn2k[ 編集]
命を賭けて次期村長になるか、それともそのまま平凡な生活を取るか、自分がその立場になったらとか考えてしまいました。結論は「命を賭けた結果が『私が村長です』じゃなぁ……」

確かに考えたら毒があろうが無かろうが、食べるものがない時代はあったんですよね。
毒を恐れて餓死するか、毒に当たって服毒死か。
それとも毒のないキノコを食べて、次のキノコでまた毒と格闘するか。
無限ループ怖い。
【2008/07/21 00:53】 URL | DollA #-[ 編集]














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