
毒入りの可能性があろうが食べないと餓死してしまうという時代、誰かが命をかけて試食する必要がありました。
そしてその毒見役は村で2番目にエラい人で、生き残れば次期村長の座が約束されていました。食べなければ平民としてそれなりに平凡な一生を送ることになります。
もちろんフィクション。

命を賭けて次期村長になるか、それともそのまま平凡な生活を取るか、自分がその立場になったらとか考えてしまいました。結論は「命を賭けた結果が『私が村長です』じゃなぁ……」
確かに考えたら毒があろうが無かろうが、食べるものがない時代はあったんですよね。
毒を恐れて餓死するか、毒に当たって服毒死か。
それとも毒のないキノコを食べて、次のキノコでまた毒と格闘するか。
無限ループ怖い。