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■昼寝をしていたらハエの羽音で起こされてものすごく不機嫌になった俺です。 耳元飛びやがって。
■占いをあまり信じない性格なためか、予言とかいう類を非常にタチが悪く感じる。 よく表メディアに出てくる予言の内容が大量虐殺系だから始末に終えない。 恐怖の大王然り、「地獄に落ちる」という脅し発言然り。 そんな予言があるのなら、対処方法はないんかと。 地震で地方が津波で沈むなら、その地方から逃げればいい。 でもみんなそうしない。何故か。信じないからだ。 そんなくだらない与太話のために自分の生活を変える奇特な人間なんて そうそういないだろうし。 そもそもそんな予言してどうなるんだと毎度思う。不安を煽るだけだと。
ていうかそもそもそんな予言を気にする人っているんだろうかと思った。 占いを信じる人はラッキーアイテム買い漁って安心してるでしょう。 中二病の人は「俺の運命は予言なんかで決まらない!」と叫ぶでしょう。 井上マーは「運命に縛られるのはまっぴらだ!」と叫ぶでしょう。 俺はここで「そんなことよりサッカーしようぜ! 俺はしないけど」と言います。
あれ? 案外この世って安心かも…?
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