■3分ゲー感想。あまりプレイできておりませんが。
また、全部を書く気力は今の俺にはございません。
だから極力中身のあるように数個に絞ろうと思いました。
No01 D うーん…
正直なぁ…
LiARみたいに少しでもゲーム性があったらいろいろ言えそうな
気がするんだけど…
CとかDとか(次はEか?)回を増すごとにゲームと程遠くなるのは正直残念。
というよりこのDは何なのだろう。
グロアイコンが付くくらいだし、正直プレイしていて爽快感は皆無でした。
もし敢えてクリックによるゲーム性を持たせるのであれば、
クリックできる箇所が複数あるのだから、クリック箇所によって中身が
変わるようにした方がいいかも。
あと画像ファイルを見ないと文字が何書いているかわからない。
……見たら凹みそうだけど。
No02 決戦前夜祭Ancient-古の厄災- さて、前作がツボに来てハマった俺ですが、今回は1回しかプレイしてないです。
4戦目で敗北。
で、感じたことと言えば、戦闘の難易度が高いのではなく、システムの難易度が
高いと思いました。
相手の特殊技で被ダメージが300以上超えるのに対し、回復アイテムの回復の
数値は一律200。
まずHP全回復とHP、MP両方同時回復のアイテムがないのは結構大きい。
その反面全員回復(蘇生付き)はあってよかったと思いました。
そして武具の数が多く、戦略の幅が広がりそうなのに対し、選択できるのが最初の
準備段階のみってのもどうかと(これはアイテム購入にも言える)。
傾向も対策もあったものじゃない。
連戦で、やり直すとなると最初の1戦目から要求されることとなり、これはだるい。
あとコンセプトも若干弱く感じました。
前作が「夢の世界で最強でもなんでもない主人公が1対多の1戦を制す」という、
個人的に火を付けるものだったのに、
今回は「勇者と魔王及びその下僕の戦いが、1対2、3の戦いが何度かある」
というものだった。それが個人的にちょっとイマイチだったかもです。
とはいえ、「戦闘」という一つの要素を前に押し出し、
その上で「戦闘」のみでゲームとして成り立たせるものを作り上げるのには
敬意に値します。
その上で戦闘がRPGツクールデフォだってのもありだと思います。
こういうのは自作戦闘なのもいいのですが、ツクールデフォ戦闘は
既に確立され、土壌がしっかりしたインターフェースが成り立っているのだから、
工夫次第で面白くなるものなんですよね。それを前作で教えられました。
Magicは自作戦闘との事ですが、今後に期待いたします。
No17 サンタサンガ 1回プレイ。サンタを見つけてクリア。
こちらが提案したメッセージウインドウ閉じが実施されていて、快適でした。
(最初数回ダンエスケプの癖でわざわざスペース押していたのは内緒)
ウィザードリィっぽく、移動が滑らかになっていたり、こういう細かい演出って
大事だと思います。
ただその反面、やっぱり音楽や効果音が無いのは十分マイナス要素として
作用してしまいます。
あと、ストーリーも正直わからないです。
いやオープニングでサンタを探すのはわかったんだが、エンディングはどうなって
どうなったらサンタが汽車に乗ろうとしたのかとか。
脳内保管できなくも無いが、正直不透明部分が多いかなと。
ちょっと消化不良感を感じました。
No18 厨二病達のレクイエム 前置きとして、俺は特に厨二病とかに強い抵抗を示すわけでないと言うことを言っておく。
正直引いた。
文章構成がおかしく感じた部分があったりもしたけど、何より内容。
ある程度暴力描写は覚悟していたとはいえ、これはない。
特に急に入った過去話。あれで完全に引いた。
その後に大した描写もなく沙流香とヤーが殺されていたり、話がいつの間にか
変わっていたりと。
そしてそれら全てをひっくるめて「厨二病」という言葉で片付けている感がしました。
以上。
いつもこれくらい書けたらいいんだけどなぁ……